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北見八郎平商店


電話でのお問い合わせはTEL.0241-22-0711

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店舗外観

使いやすいうつわが揃う漆器専門店

創業嘉永年間より代々・・・
使いやすさを第一に考えた漆器を数多く取り揃えております

汁椀・多用椀     店内

蔵座敷 店内観音扉をくぐると漆器のギャラリーのような蔵座敷が広がります

観音扉   蔵座敷
 

工房 優  木製・本漆を使用した温かみのあるアクセサリー・小物を制作販売しております

 漆アクセサリー  工房
 

漆器の出来るまで  木地として木をくりぬいた状態から塗り上がりまで何人もの職人の手が加わる伝統のうつわ

  漆器の木地(素地)と挽物

漆器は原料の漆が樹液である為、素地には木材を加工して作られる木地が使われます。
数ヶ月から数年かけて乾燥した材料をロクロに取り付けカンナで削り器の形にしていきます。
 木地  ロクロ
 布着せと地の粉・下地付け

より強度の高い器に仕上げる為に下地には糊漆と呼ばれる粘度の高い漆で麻布を張り
布の境を埋め平らにし、糊漆に地の粉を混ぜてへら付けをした後
地の粉と砥の粉を合わせたものをへら付けします。
 布着せ  下地
  錆付け・下塗り(内・外)・中塗り(内)・炭粉まき(外)・中塗り(外)

砥の粉と生漆を混ぜ合わせた物を箆付けし、下塗り・下塗り研ぎ・中塗り・中塗り研ぎをします
(写真の喜多方石椀は内側の中塗り研ぎ後、外側に炭の粉をまき中塗りを施します)
 炭粉まき  中塗り
  上塗り

最後の仕上げに上塗りを施しますが、上塗りは極度にホコリを嫌う作業の為、漆器の仕上がりを左右する最も大切な作業です。
 上塗り




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店舗写真

information店舗情報

(有)北見八郎平商店

〒966-0852
福島県喜多方市字天満前8919-1
TEL.0241-22-0711
FAX.0241-25-7789
メール:aizuno@world.ocn.ne.jp
→アクセス

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